団体概要

まぜこぜむらの理念と歩みをご紹介します

わたしたちのビジョン

社会においていつの間にか作られてしまったバリアをなくし、障がい者、健常者、高齢者、マイノリティ、子どもたちが「まぜこぜ」で共存共栄できる社会を創ることを目的としています。わたしたちは、「まぜこぜが当たり前の世の中」になる日を目指して、地域に根ざした活動を続けています。

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ミッション

障がいの有無、年齢、国籍、あらゆる違いによって生まれる見えないバリアをなくし、すべての人が自分らしく参加できる地域コミュニティをつくります。

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ビジョン

障がいのある人もない人も、お年寄りも子どもも、ともに笑い合える「まぜこぜむら」を実現します。やがて「まぜこぜが当たり前」の社会になる日まで、活動を続けます。

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バリュー

多様性の尊重・継続的なつながり・地域に根ざした活動・誰も排除しない包摂性。ユニバーサルデザインの精神で、すべての人が「ここにいていい」と感じられる場をつくります。

代表者メッセージ

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REPRESENTATIVE

「助ける」でも「助けられる」でもなく、
ただ、いっしょにいる。それだけでいい。

私がこの活動を始めたのは、「居場所がない」と感じていた人の声を聞いたからです。 能力や障がいに関係なく、ただそこにいるだけで歓迎される場所をつくりたい。 まぜこぜむらは、その想いから生まれた小さな実験の場です。 一緒に、もっとやさしいまちをつくっていきませんか。

村長 大串 和義
一般社団法人まぜこぜむら

WHY WE EXIST

社会の「ふつう」が、
誰かを孤立させている。

障がいのある人は「特別な場所」へ、高齢者は「施設の中」へ、マイノリティは「見えない場所」へ。
いつの間にか、まちは「似た人だけが集まる場所」になってしまいました。
まぜこぜむらは、そのバリアを壊すために生まれました。

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見えないバリア

障がいの有無・年齢・国籍で、いつの間にかコミュニティが分断されています。

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孤立と孤独

「居場所がない」と感じる人は子どもから高齢者まで増え続けています。

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支える/支えられるの固定化

一方的な支援関係は、受け手の尊厳を傷つけ、持続しません。

↓ だから、まぜこぜむらは「まざる場」をつくります

団体情報

団体名 一般社団法人まぜこぜむら
設立 令和3年6月1日(2021年6月1日)
所在地 〒812-0029 福岡市博多区古門戸町7-8 2階 201号室(大串公認会計士・税理士事務所内)
代表者 大串 和義(おおぐし かずよし)
公認会計士・税理士/大串公認会計士・税理士事務所 代表
電話番号 092-263-8060(大串公認会計士・税理士事務所)/070-5573-3765(事務局三浦)
メール mazekozemura@gmail.com
活動分野 インクルーシブ・人権・地域コミュニティ・障がい福祉
寄付受付 Syncable(外部サイト)にて受付中

まぜこぜむらが生まれた理由

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まぜこぜむらは、「障がい者も健常者もお年寄りも子どもも、まぜこぜで共存共栄しよう」という想いのもとに生まれました。地域の中で「なんとなく分断されている」と感じる場面を目の当たりにするたびに、「だれもが一緒に過ごせる場所を作りたい」という思いが強くなっていきました。

はじめは任意団体として活動をスタートし、毎月の集まりやイベントを重ねながら、少しずつ仲間の輪を広げてきました。「社会にとって必要な存在となるべく」、2021年(令和3年)6月に一般社団法人として法人化。活動をより多くの人に届けられるよう、組織としての体制を整えました。

将来は常設のユニバーサルデザインカフェの設立を目指しています。「おにぎり」のようにいろんな具が一緒に包まれた、だれもが気軽に立ち寄れる場所。いつか「まぜこぜが当たり前」の世の中になり、わたしたちが不要な存在となる日まで、活動を続けていきます。

まぜこぜむらの歩み

2017年5月10日

任意団体「まぜこぜむら」設立。福岡市博多区古門戸町を拠点に、月に一度の憩いの場を始めました。

2021年6月1日

一般社団法人まぜこぜむらとして法人化。ユマニチュード講座、自閉症啓発コンサートのライブビューイング会場提供、新春寄席、勉強会など、活動が広がりました。

2023年11月

「まぜこぜむら楽団」結成。リコーダー・鼻笛・オカリナ・ハーモニカ・タンバリンなどで、さまざまなイベントに出演しています。

2025年10月5日

「まぜこぜむらまつり2025 〜まぜこぜで奏でるハーモニー〜」を開催。7団体の出演とマルシェで、多くの方にお越しいただきました。

これまでにいただいた助成(ありがとうございます)

  • 令和5年 福岡地域労働者福祉推進協議会 様(福祉募金)
  • 令和5年・令和4年 イオン九州株式会社 様(イオン 幸せの黄色いレシート)
  • 令和4年 公益財団法人さわやか福祉財団 様(地域助け合い基金)
  • 平成30年 グリーンコープ 様(福祉活動組合員基金)
  • 平成30年 公益財団法人キリン福祉財団 様(地域の力応援事業助成金)

まぜこぜむらをいっしょに
育てませんか?

代表大串をはじめ、スタッフ一同の想いに共感してくださった方、
ぜひご支援という形でいっしょに歩んでください。